トマ・ピケティの格差論から解る目指すべき目標とせどりを始める意義について解説!

先日、以前の職場の後輩から退職したことを告げられました。

 

退職の原因はもちろん今問題になっている長時間労働とそれに伴う

精神的なストレスからだそうです。

内情を知っている僕としては当然の事と思いますが、

事もあろうに、彼はまた同じ業種の仕事に就きました! 汗

 

逃れたつもりでも結局おなじ枠内であって場所が多少変わっただけという状況・・

まさにラットレースですね。

 

そんな事があったので、ちょっと暗い話題ではありますが・・w

真面目に現実を再確認してみる事にしました。

 

学校では教えてくれない目指すべき最終目標と現実

 

人生においての成功や幸せの基準というのは人それぞれ違うと思います。

しかし、経済的に困窮した状態が良いなんて言う人はまず居ないですよね?

 

だから毎日生活の為に、生きていく為に働いて収入を得ようとしている訳ですが

もし今より収入を得たいとか、もっとお金の事を考えずに生活したいと

思っているのなら、最終的な目標はどこにするべきか理解しているでしょうか。

 

・給料やボーナスを上げる事ですか?

・出世する事ですか?

・起業する事ですか?

 

きっと明確に答えられる人は少ないと思います。

僕も働いて、頑張って働いて会社での地位が上がれば少しは楽な生活になると思っていました。

でも現実は違いますよね・・

 

つまり労働だけの収入だけでは大きな変化を期待出来ないのです。

お金の心配や悩みが、少しでも無い生活を求めるのであれば

資産から得られる収入を作る事を最終目標にしなければ

一部を除く一般人は苦しい生活からは抜け出せません。

 

 

 

 

 

 

こんな事学校では決して教えてくれませんよね。

僕たちは会社に入って真面目に働く事を最終目標とするような教育を受けてきました。

 

つまり、何処に向かえばよりお金の心配が減る生活が送れるのかを知らないまま、

漠然と会社に入ってなんとなく給料を貰って、毎日をしのいでいるような状態では

楽になる事はないということです。

 

そうは言っても中には高い報酬を貰える方も居るでしょう。

そういう一部の人はそこまで不自由と感じないのかもしれませんし、余裕があれば

自然と投資したり、お金を運用する発想が生まれると思います。

 

問題なのはごくごく普通の一般人です。

まず余裕がありません。資産どころか毎月の支払で手一杯な状態で資産を作る発想など浮かびません。

毎月必要な分だけの収入を家庭に供給するだけではザルに水を流しているのと同じなのです。

 

「将来お金に困らないようにしっかり資産を作る準備をしましょうね~!

 その為にはこれとこれが必要だから勉強してコレを身に付けてくださいよ!」

 

と学校で教えてくれていればもっと違っていたかもしれませんね w

 

学校の先生の代わりに、この事についてトマ・ピケティという経済学者は資産収入の優位性と

経済格差について今後も広がっていく事を説明してくれています。

 

トマ・ピケティが唱える格差論。 r>gの意味する事とは?

先ほどお伝えした通り、収入を得る手段として資産を持つ事が最終目標として1番です。

それは何故なのかは経済学者のトマ・ピケティの主張している事を見ればわかります。

 

本来はかなり分厚い本で長い説明があるのですが、かなり強引にザックリ説明すると・・・

資本主義経済が発展し、長く継続するとお金持ちはどんどんお金持ちになり

貧乏人は貧乏なままであるという事です。

それを表す公式が r > g となります。

 

資本収益率株や不動産などの運用から得られる利益率

経済成長率労働によって得る所得の伸び率

 

つまり、株や不動産からの資産収入より

労働収入は常に少ないですよという事を表しています。

 

そしてこのことは世界的にそうであって、このまま資本主義経済が進めば

より格差が広がっていくという事を言っているんです。

 

rの資本収益率は4%~5%

gの経済成長率は1%~2%

 

という事なので、

1億円の資産を持っている人は年間400万~500万の収入がある事になりますね。

つまりサラリーマンの年収を労働なしで得られるという事です。

更にそのような資産を複数持っていれば・・わかりますよね?

 

労働しなくてもそれだけの収入を得られれば、また次の収入を得るための

仕組みや資産を作る為に動けます。

 

もうこれ以上の説明がなくても労働収入のみで生きている事が

どれだけ不利なのかが分かると思います。

この先、貧困にならない為にも資産を作る努力をすべきだし

その意識を持って生きていく事が必要と感じずにはいられません。

 

せどりはその第一歩なんです!まずは副収入を得る事から始めましょう。

ちょっとあまりにもかけ離れているようですが、

すぐに出来る改善策としては、収入を増やすしかありません。

普段の収入だけでは貯金すらままならないとしたら、まずは副収入を作りましょう。

 

それを貯めるだけでも将来的には結構な額になるはずです。

その手段として、せどりは誰でも取り組みやすいビジネスと言えます。

 

そして始めるのは早ければ早いほどいいと言えます。

例えば一見少ないかもしれませんが毎月5万円せどりで稼げるとしましょう。

1年で60万円です。

10年で600万円です。

もちろん月収が多くなればもっと大きな額になるわけですよね。

 

その他にも、せどりの実績をもとに

情報発信をする事で更にビジネスを広げられる可能性だってあります。

そして最終的にはそれで稼いだ資金をもとに資産を得る事が出来るかもしれません。

 

それはその人のポテンシャルによって左右される事なので

一概には言えませんが、実際にそういう道を通って成功している人は居る訳です。

今の時代だからこそ出来るチャンスをつかんで少しでも目標に近づきたいですね!

 

まずは小さな一歩からでも歩き始めなければ目的地には到達出来ません

その一歩をまずはせどりに取り組む事から始めましょう!

先ほど言った5万程度であれば無理なく達成出来ますし、

仕事の合間や家事の合間を使って稼ぐ事が出来ますよ。

 

それでは、また!

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