せどりとはどんな物販ビジネスなの?月収20万稼いだ仕組みを解説!

せどりとは、簡単に言えば安く仕入れて適正価格にして販売しその差額を利益にするビジネスです。

 

インターネット上にあるAmazonやヤフオクといった販売プラットフォームを利用することで

個人のネットショップでは実現するのが難しい集客の壁をすぐに突破できます。

そしてそのネームバリューを最大限に生かす事で大きな利益を積み上げることも可能にします。

以下は概要とメリットについての解説動画です。

 

こちらからご覧ください!↓

 

せどりの基本的な流れ

商品をリサーチする

まずは、売る為の商品を仕入れないと始まりません。

せどりは商品を扱って利益を上げるビジネスモデルです。

仕入れ先はリアル店舗でもネットの店舗でもかまいませんが、

仕入れる前に商品のリサーチをする必要があります。

 

よく初心者にありがちなのは、売れる確信が持てない為に仕入れをためらってしまい、

結果的に売り上げが伸びないというパターンです。

実際に僕も最初の頃は仕入れにビビッていた事もあります。

 

ですが、間違ってはいけないのはせどりをするにあたって

そもそも売れない商品は仕入れないし、売れる確証をもって仕入れるので

仕入れをためらってはいけません。

そういった売れる商品を見つける為にはビーム(バーコードリーダー)

商品情報を読み込み、現在の相場や売れ行きをチェックします。

その情報を見ることが出来るサイトがモノレートというサイトです。

このサイトを使えば、その商品がどの程度の頻度で売れているかを知る事ができます。

 

つまり、仕入れる前にまず必要になってくるのは

 

・いくらで売れるか

・どのくらいの期間で売れるか

・売れた場合の利益はどのくらいか

 

この3つのポイントをしっかり押さえる事です。

商品の仕入れ

ちなみに僕は中古商品を中心にあつかう中古せどりをおすすめしています。

物販ビジネスに興味があって「月に5万円くらい稼げたらなぁ」なんて方は特におすすめします。

これはどうしてかというと、中古せどりの方が圧倒的に利益率がいいからです。

利益率が悪いとキャッシュフローも悪くなるし、個人でやる場合、薄利多売のスタイルは非常に消耗します。

 

 

仕入れ先になる店舗は中古商品を扱う場合であれば、

ブックオフやバードオフなどの中古商品を扱う店舗になります。

店舗にある商品をビームでリサーチして、利益がとれる商品を仕入れていきます。

ビームで読み込めないような商品もありますので、ときには手打ちで検索する事も必要です。

 

初めのうちは商品知識が無いので、片っ端からリサーチが必要ですが

知識がついてくれば、ある程度見ただけで判断できるものが増えてきます。

つまり、価値のある商品と価値のない商品の分別が出来るようになってくれば、

仕入れ効率もあがってきます。

 

これは、覚えようとしなくても何度もリサーチと仕入れを繰り返すうちに

自然と身に付いてきますので安心してください。

 

先ほども言いましたが、仕入れ先はリアル店舗でもネット(電脳仕入れ)でも構いません。

電脳仕入れに関しても、中古の商品を仕入れますので、

仕入れ先としては、ヤフオクやメルカリなどの中古商品をあつかっているサービスを利用します。

電脳仕入れの場合は送料などがかかりますので、仕入れ額や仕入れ基準に注意が必要です。

 

 

商品を売る

仕入れた商品はネットを使って販売します。

商品を販売する代表的な場所としては、アマゾン、ヤフオク、メルカリなどです。

どのプラットフォームを中心にするかは、取り組み方やスタイルによりますが、

基本的には全て使えるようにしておくべきでしょう。

 

Amazonでいうと最近では色んな商品に出品規制などがあり、

せっかく仕入れても販売出来ない商品である可能性があります。

そんな時は、別の販売ルートで売るという事も必要になるので

常に複数の販売ルートを持っておくことで不良在庫になるリスクを下げる事ができます。

 

販売するだけと聞くと簡単ですが、それぞれの販売プラットフォームで

商品の詳細説明や写真を載せるなどの作業が必要になってきます。

慣れていればあっという間の作業でも、はじめての方であれば1日かかったりもするかもしれません。

最初はなんでも時間がかかるものですので慌てずじっくり攻略してください。

 

細かい設定だったり、ポイントをつかむまでは大変ですが、

自分の販売スタイルが確立すれば、後は繰り返しの作業です。

 

プラットフォームのネームバリューを活かして売る

集客が簡単にできる仕組み

リアル店舗でもネットショップでも個人が固定の顧客をもったり、

不特定多数の人に自分の店舗を認知してもらうというのは非常に大変な事です。

 

本来ならば広告費を使ってお店を宣伝したりしてやっと認知されてくるものですが、

すでに有名でとんでもない数のユーザー数を抱えているAmazonやヤフオクといった

大きなプラットフォーム内で商品を売る事が出来るという事がせどりの最大の特徴でしょう

感覚としては、人が大勢集まるフリーマーケットに出店できるというイメージです。

 

手数料は高い?安い?

ただ、そういった販売プラットフォームには必ず登録手数料や販売手数料がかかります。

それを知らずに仕入れをしてしまえば、見込み利益が大幅に減り

「逆に赤字になった!」

なんてことになりかねません。

 

ですので、当然ですが手数料もしっかり考慮した仕入れをすることが大事です。

手数料を考慮して仕入れしていると、「手数料って高いな・・・」と思う事もあるのですが、

その手数料を支払う事で月間4000万人以上とも言われる利用者を相手にできるんです。

手数料を払ってでもこのネームバリューを使える事がどれ程価値があるかわかると思います。

 

この利点を上手く活かしてしっかり商品を売っていけば誰でも収益を上げる事ができます。

手数料に関してはプラットフォームによって発生の仕方が様々ですので、

利用する前にしっかり確認しておくのが良いでしょう。

まずは家にある不要品などをヤフオクやメルカリで売ってみて

稼げる実感と売れる楽しみを味わってみるといいかもしれませんね。

 

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